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羽衣歯科BLOGblog

マタニティ歯科

2018年4月6日

産まれてくる
赤ちゃんのためにできること

お母さんのお口の中の環境は、産まれた後の子どもへの影響がとても大きいです。
産まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいません。ほとんどがお母さんのお口の中の菌が原因です。(母子感染)
妊娠すると様々な体調の変化により口腔内環境が悪くなりがちなので注意が必要です。
早めに検査を受けて虫歯や歯周病を治療しておきましょう。
妊娠中のお口のケアと赤ちゃんが生まれてくる前からの虫歯予防によって安全な出産とお子さんの健康を守るサポートをします。

妊娠中に最適な治療時期について

妊娠中の治療は安定期がベストです。
妊娠後期になるとお腹も大きくなり、診療チェアーに横になるだけでつらくなる方もいます。
出産後になると子育てで時間がとりにくいということもあります。
安定期に入ったら、痛みなどの症状がなくてもぜひ歯科医院でお口の中をチェックしてもらいましょう。

当院ではこんなこともアドバイスしています

口の周囲の成長は体の成長に大きく関わっています。
歯医者でもサポートできることがたくさんあります。

  • 鼻と口呼吸の関係
  • 歯並びをよくするトレーニング
  • お口ぽかん
  • お口の周りの筋肉トレーニング
  • 食育指導
  • 離乳食の食べさせ方
  • 歯並びと姿勢の関係
  • 指しゃぶり
  • 発音訓練